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心理学は文系ではなく理系?

どうも、ゆたんぽです。

 私は大学時代は心理学科で心理学を学んでいました。

Twitterで何気なく流れてきたもので「心理学は理系」というつぶやきがありました。

いざ実際に心理学を学んでみると、文系よりの学問というよりは理系よりの学問だなと感じました。今回はこのことについて書きます。

上手く表現できるかは難しいですがちょっと書いてみます。

 

私の経験からすると、高校時代は心理学の学べる大学に入ろうと思っていました。そこで進学するために調べていると人文学部とか文学部に心理学科が設置されている大学の割合が結構多いと感じました。(5割ぐらい?)

psych.or.jp

他には教育学部であったり、人間学部だったり、福祉関係の学部だったりと何も知らない方であれば文系寄りの学問なのかな?という印象を受けますよね。

私もそうで、高校時代は文系クラスにいましたし、私の周りでも心理学を志望している人は文系が多いなと感じていました。入試科目に国語系科目を設定している大学も多いです。

 

今卒業してみて改めて一覧をみると全国では健康科学部とか、社会学部とかにも設置されていて理系っぽいとも思えるのですが、おそらく当時は自分が住んでいる中部地方のところしか見ていなかったんだなと。

心理学が理系寄り

例えば心理学で一般の人がイメージするのは、~効果とかありますよね?(プラシーボ、バーナムなどなど)ああいう理論的なものを証明するためには実験観察などして、データを集めて何%以上の人に当てはまるという根拠が必要になります。

データを集めて数を計上して終わり。ではなく、統計処理をかけるのでエクセル統計ソフトなど用いますし、数学を扱えないといけません。文系から来ている人は理科数学に苦手意識がある人が多いのでだいたいここで一回つまずきます(笑)

こうやって数字を扱うところがあるので理系寄りだと言われるところだと思います。実際論文なんかは理系論文の傾向が強いです。授業は座学が多くて文系のような感じなんですが、物事の考え方はロジカルです。

臨床系になると少し印象が違うものもありますが、結局のところ学問としては理系的な色が強いと思います。海外では理系の学問とされていますし、源流は哲学なので理系的考え方が中心にあるのではと感じています。

文系なのか理系なのかよく分からないところはおもしろいところかもしれません。理系能力と文系能力との兼ね合いが意外と大切です。

 

今回はここまで、ありがとうございました~