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工場勤務を始めて一か月経つとどうなった?

どうもみなさん、ゆたんぽです!

先月入社してから一か月が経過しました。

まだまだ分からないことや、できないことなどさまざまありますが、既にたくさんの苦労がありました。

新社会人の友人たちも辛い、きつい、もう嫌だと弱音を吐いている子も多いです。
もしかするとこれが五月病というものかもしれません。

今回は一か月働いてどうなったか、どう思っているのかなど話していきます。

 仕事のしんどさについて(体)

いろいろしんどさはありますが、まず体力的なしんどさについて。

 

入社当初に比べると、体力はついてきたと感じています。しかし、仕事終わりまで体力が持つかといえば持ちません!しんどいです!定時ぐらいまでであればなんとか走り切れそうって感じです。

 

人間は労働時間が8時間を超えると仕事のパフォーマンスが下がると言われていますがまさにその通りだと思います。特に体を使う仕事なので自分の体の状態とは常に向き合って仕事をしています。残業時間まで来ると明らかに疲労で動きが鈍っているのが実感できます。

 

体に関しては明らかに筋肉がつきました。腕なんかはだいぶ太くなり、力こぶも盛り上がりました。足もそれに応じてふくらはぎが発達してきているなと感じます。体作りができるのは良いところだと思います。

 

どんな仕事か、どうきついのかはこちら「工場のお仕事とは?」の記事で話しています。興味があれば寄ってってください。

 

yutanpokun.hatenadiary.jp

 仕事のしんどさについて(精神)

次に精神的な面での話です。以前に比べ体は持つようになり、仕事も少しはできるようになってきました。まだまだ完璧とは言えませんが、成長したとは胸を張って言えると思います。成長を感じ、達成感を得られたのは心の支えになりました。

 

その反面、まだまだできないこともあります。一か月かけてやっているのにいつできるようになるんだろう?本当にできるようになるのかな?など当初とは別の悩みも生まれてきました。あとどれぐらい仕事を続けるか、次の仕事はどうするかなど、ライフプランの悩みも依然として残っています。

 

残業時間が多いこともしんどいところです。娯楽だけでなく家でやりたいことはいくつかあるんですが、時間的に食事、入浴、洗濯で時間が終わってしまいます。ほぼ会社と家の往復なので楽しみが少ないです。もっと料理の時短とかできるように心がけたいです。

 

仕事のしんどさについて(業務)

とにかく、スピードが足りないです。仕事に慣れてくれば自然と速くなるよとは言われるのですが、今のままだと早くなるようには思えないんですよね。日々速くなっては来たのですが、今ある改善点を解消しても間に合わないか、ぎりぎりだと予想しています。

 

多分うちの部署では一番早さを求められる作業ですね。1サイクル22.5秒なんですが、1サイクルの中で5つの作業を行わないといけないので明らかに仕事量が多いです。ちょっとでもミスしたら遅れますし、ミスというほどでなくとも、もたついてしまうと遅れるほどのハイスピードです。先輩がやっている所を以前見ていましたが自分では数か月~数年かかりそうな気がして辛く感じてしまいます。

 

今は新人なのでカバーしてもらえますが、後々のことを考えると不安が尽きないです。

まとめ

  • 体は徐々に慣れてきて成長を実感するが、業務終了まで耐え得るほど体力はまだない
  • 残業多いよ
  • 作業が自分には難しい(力量に合わない)のではないか

 

ライン工最初の三か月は「魔の三か月」と呼ばれるほどきついみたいですが、評判通りきついです。この先続けられるのか心配が日々大きくなっていきます。

 

この三か月を突破するととりあえず最初の契約更新で、一区切り。

ここが正念場です。あと一か月なんとか耐えていきたいです。

 

今回はここまで、ありがとうございました~