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キャベツ、意外と栄養大事です。

どうも、ゆたんぽです!

私は食費削減のために自炊しています。毎日の少ない自由な時間を料理に使ってしまうのは少々勿体なく感じ始めているのですが、これから料理のレパートリーを増やしていって、効果的な時短メニューを見つけたいと思っています!

 今回は時短メニューとは関係ないのですが、キャベツについてです。

 

皆さんはキャベツ、食べていますか?

 

私はほぼ毎日食べるようにしています。

 

日常的にキャベツを食べる人も多いのではないでしょうか。食事の時には付け合わせのような感じで出てくることも多いですが、キャベツに意識を集中してることは少ないのではないでしょうか?どんな栄養があるのか。wikipediaによると、

 

生の場合、可食部100グラム (g) あたりのエネルギー量は23 kcal (96 kJ)で、水分含有量は92.7 gを占める。栄養素は比率で炭水化物が5.2 gと最も多く、次いで蛋白質1.3 g、灰分0.5 g、脂質0.2 gと続く食物繊維1.8 gのうち、水溶性は0.4 g、不溶性は1.4 gである

ビタミン
ビタミンA相当量
(1%)
4 µg
(0%)
49 µg
チアミン (B1)
(3%)
0.04 mg
リボフラビン (B2)
(3%)
0.03 mg
ナイアシン (B3)
(1%)
0.2 mg
パントテン酸 (B5)
(4%)
0.22 mg
ビタミンB6
(8%)
0.11 mg
葉酸 (B9)
(20%)
78 µg
ビタミンC
(49%)
41 mg
ビタミンE
(1%)
0.1 mg
ビタミンK
(74%)
78 µg
 
ミネラル
ナトリウム
(0%)
5 mg
カリウム
(4%)
200 mg
カルシウム
(4%)
43 mg
マグネシウム
(4%)
14 mg
リン
(4%)
27 mg
鉄分
(2%)
0.3 mg
亜鉛
(2%)
0.2 mg
(1%)
0.02 mg

キャベツは淡色野菜の中では、カロテンビタミンCを多く含む野菜で、ビタミンC含有量は季節変動の影響をあまり受けず、夏場のホウレンソウよりも多い。ただし、キャベツのビタミンCは加熱すると半減してしまう欠点がある。また、調理の過程で千切りにして水にさらした場合では、ビタミンCの減少率は約20%程度である。キャベツ特有成分として、胃腸粘膜の新陳代謝を活発にするビタミン様成分とされるビタミンUキャベジン)が知られている。ビタミンUは熱に弱く、加熱調理をすると減少する。部位によってビタミンの含有量に差があり、外側の緑色が濃い部分はカロテンを多く含み、中心の芯の方にはビタミンCを多く含んでいる出典: フリー百科事典『ウィキペディアWikipedia)』より

 

ということで結構いろんな栄養が含まれていますね。

 

この表には入ってませんが、私が重要視しているのはビタミンU(キャベジン)です。文章の説明に書いてある通り、胃腸粘膜に働きかける栄養素です。キャベジンという名前でコーワから胃腸薬が販売されているので、CMや薬局で見かけたことのある人もいるのではないでしょうか。

 

つまりキャベツは胃腸に良い効果が期待できるという事です。私は整えるというよりはお通じ改善のために食べています。食べ始めたころは毎朝健康的な便通がありました。(GWは実家に帰省していたので食べられませんでしたが…)今までの人生でこんなにも便通がよかったことが無いので正直驚いています。

 

私は1/4玉ぐらいを目安に夕飯で取るようにしています。私は生のものを刻んで食べていますが、みなさんはお好みの調理法でおいしく食べて下さい。ただwikiの説明によると加熱することでキャベジンが減少してしまうようなので鍋物に入れたり、炒めたりするときは気をつけてください!確かに私もスープに入れた時には翌朝の調子が少し悪いのを実感しています…

 

胃腸がすぐれない方、便秘や下痢に悩まされている方、ぜひキャベツを食べてみて下さい!おすすめです!

 

今日はここまでです。ありがとうございました~